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心療内科を選ぶ

東京で心療内科を選ぶ

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東京で心療内科を選ぶとき、意識してほしいことがあります。 それはまず、光トポグラフィー検査や、磁気刺激療法を導入しているかどうかです。 その2つはうつ病の新しい治療と言われていて、前者は脳の血液の変化パターンを数値化して、客観的にうつ病か否かを判断することができる画期的な診察方法です。今後うつ病治療において主流化していくことでしょう。後者は、脳に磁気刺激を与えて、その働きを回復させるものです。一回あたりの費用が高額ですが、電気ショック療法のように副作用が出ないということで、誰でも安心して治療をうけることができます。全国的にはまだまだマイナーな治療ですが、東京では比較的簡単に受けられる治療ですのでご参考ください。 うつ病はこころの病ですが、慢性化することで、より深刻かつ出口がみつからない問題へと発展しているケースがあります。その場合、前述の2つの治療を試してみると、より客観的かつ合理的な解決手段となる場合もあることでしょう。

説明が少ない医師は危険

東京の心療内科に限らずとも、薬の説明が少なく、必ず飲むように指示するような医師は危険といえるでしょう。くすりを安易に処方するのも危険ですが、説明が少ないことは、医師として誠実な態度ではありません。それでは信頼関係を築くことも難しいですし、信頼できない医師では治療そのものに影響してくるものです。 また、そのような治療を施す医師や心療内科にかかると、不適切な治療が慢性化してしまう恐れがあります。効果がないのに投薬を続け、5年、10年という歳月を無駄に過ごしてしまう人もいるのです。薬はその多くが副作用を伴いますので、健康的な生活を考えれば、薬に頼らないというのが一番の選択なのです。東京にかぎらずとも、良い心療内科と医師を選ぶというのは、治療の根幹にあるものです。